NIMS-インフラ構造材料パートナーシップ~材料技術でインフラ長寿命化 ・ 強靭化に貢献~

NIMSインフラ構造材料パートナーシップ 2025年度 第2回研究会

主催

国立研究開発法人物質・材料研究機構 構造材料研究センター

NIMSインフラ構造材料パートナーシップ

日時

2025年12月5日(金) 13:00 ~ 17:00

開催方式

現地およびオンラインのハイブリッド開催
※オンライン配信はwebexを使用して行います。

場所

エッサム神田ホール1号館 5階・イベントホール2

JR神田駅 東口 徒歩1分 または 東京メトロ銀座線 神田駅 3出口 

(https://www.essam.co.jp/hall/access/)

趣旨

この度、NIMSインフラ構造材料パートナーシップでは、「NIMSインフラ構造材料パートナーシップ2025年度第2回研究会」を、2025年12月5日(金)に開催致します。

今回は、劣化検出技術をテーマに、⼈⼯衛星、レーダー、中性⼦などの最新の劣化検出・モニタリング技術開発に関して傑出した成果を挙げておられる 3 名の先⽣⽅にご講演いただきますので、是⾮ともご参加ください。

プログラム

  • 13:00〜13:10

    開会挨拶、顧問ご挨拶

  • 13:10〜14:10

    人工衛星によるインフラモニタリングの動向
    JAXA第一宇宙技術部門 第1研究ユニット 川北 史朗 氏

  • 14:10〜15:10

    車載型LiDAR・レーダーによるインフラの可視・非可視部の広域モニタリング
    東京大学生産技術研究所 水谷 司 氏

  • 15:10〜15:30

    休憩

  • 15:30〜16:30

    理研RANSプロジェクト-中性子塩分計RANS-μの社会実装と可搬型RANS-IIIの現状-
    理化学研究所光量子工学研究センター 中性子ビーム技術開発チーム 大竹 淑恵 氏

  • 16:30〜16:50

    企業紹介、WG活動報告

  • 16:50〜17:00

    事務局連絡

申し込み方法および手順

令和7年11月28日(金)までにNIMSインフラ構造材料パートナーシップ事務局(rcsm-unei@ml.nims.go.jp)まで参加者とその方のe-mailのアドレス、参加方法(現地、オンライン)をご連絡ください。

ご連絡頂きましたアドレスに12月2日(火)頃までに招待状をお送りいたします。また、プロジェクターや大型のモニター等を使用して複数名で聴講なさる場合は、代表者のお名前とe-mailアドレスと併せて、聴講する方々のご所属とお名前をご連絡ください。

講演概要

人工衛星によるインフラモニタリングの動向

JAXAの地球観測衛星の一つであるALOS(陸域観測技術衛星)シリーズを用いたインフラ設備の評価技術の動向について紹介します。

車載型LiDAR・レーダーによるインフラの可視・非可視部の広域モニタリング

車載型LiDARや地中レーダーを用いて、道路や地下埋設物などの可視・非可視部を同時に計測し、広域かつ高精度にモニタリングする最新技術とその社会実装の展望を紹介します。

理研RANSプロジェクト-中性子塩分計RANS-μの社会実装と可搬型RANS-IIIの現状-

中性子線の高い透過能と分析能を最大限に生かした、小型中性子源システムの開発から実用化、社会実装を理研では進めている。橋梁などの社会インフラの予防保全に資する中性子塩分計RANS-μや可搬型小型中性子源システムRANS-IIIの最新状況を紹介する。

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